電気代は本当に変わる?市場連動と固定単価を実家計で比較

電気代、会社を変えてもあまり下がらない?

電気代、会社を変えてもあまり下がらない?
こんな声が非常に多いです。

・「市場連動は怖い」
・「固定単価は高い」
・「結局どれが正解かわからない」
→ 理由は「比較の前提条件が揃っていない」から

そこで今回は同じ家庭・同じ使用量・同じ月 で比較

今回の比較条件(前提)

地域:大阪
家族構成:5人家族
給湯:ガス
使用量:実際の検針データ

比較対象
・LOOOPでんき(市場連動
・しろくま電力(固定単価
※リミックスでんきは市場連動型なので割愛

電気代が決まる仕組み(市場連動・燃料調整費・再エネ賦課金)については、
👉 電気代の仕組みをやさしく解説したページ で詳しくまとめています。

目次

比較表

スクロールできます
7月8月9月10月11月12月合計
A.LOOOP11,65216,56215,13912,98510,8089,24176,387
B.しろくま11,60417,16015,68513,24711,0928,99777,785
AーB48ー598ー546ー261ー284245ー1,397

僅差でLOOOPでんきの方が安かったですね。
しかし年間通しても2,800円程度なので、ほぼ同等契約と言えるでしょう。

特筆すべきは7月、12月などの季節は市場連動型の方が高くなりやすく、それ以外の季節は固定単価の方が安くなりやすいです。

どんな人に向いている?

Looopでんきリミックスでんき

  • 市場連動価格を理解している
  • 変動リスクを許容できる
  • 安い月を取りに行きい

しろくま電力

  • 毎月の支払を安定させたい
  • 電気代の急騰が不安な方
  • 子育て世帯、使用料が多い世帯

電力会社を変えるなら
👉人気3社を徹底比較したページをご参照ください。

総評

年間平均では大差はありませんでした。

価格変動を許容できるなら市場連動で、毎月の請求を安定させたいなら固定単価。
正解は一つではありません。

電力会社は、料金だけでなくキャンペーン内容や条件も含めて選ぶのが現実的です。
今後、条件の良いものがあれば随時紹介していきます。

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